数年前の冬、私はギリギリで英検2級に合格しました。
しかし、2級の合格証を手にするまでの道のりは長く遠く…。
過去に2回も落ちて、なんとか3回目でギリギリ合格を果たしたのでした。
4歳の頃から小学校高学年まで英会話教室に通っていたので聞き取り(リスニング)はけっこう得意だったのですが、読解と文法に
いつも苦しめられてきました。
中学校・高校の中間試験や期末試験では、教科書の本文を暗記
するまで読み、新出単語を暗記し、新しく習った文法を徹底的
に暗記する、という3段階の方法でいつも高得点を取っていました。
でも、英検にはこんな暗記技が通用するはずもなく…。
結局、コツがつかめずに何度も落ちてしまうのでした。
そんな私がやっと3回目で合格を果たしたのは、ラッキー
だったから…ではなく、3回目の試験前に勉強法をガラっと
変えたからです。
今までは得意分野で点を獲得しようとして、色々な問題集を
買い集めてリスニング問題や単語問題ばかりを徹底的に
解いていました。
でも、今回は気に入った問題集を1冊だけ選んで、リスニング
問題や単語問題以外もしっかり取り組むことにしました。
とくに、苦手意識の強い読解問題、文法問題を中心にして1冊
を暗記するぐらい解き続けました。
間違えた所は、二度と間違えないように答えを暗記していきました。
最初は、「暗記なんかしても英検には受からないよなぁ」と
不安に思う気持ちもありましたが、進めていくうちにだんだんと
コツがつかめてくるようになりました。
気になるそのコツについては…次回に続きます。
脳科学研究者が解明、そして実証!■1日10分約1ヶ月で偏差値40、元登校拒否の落ちこぼれが英検1級取得〜上智大学を卒業した実録英語マスターマニュアル■
2008年09月10日
この記事へのコメント
コメントを書く


